足が本来の機能を発揮できるようサポートします。

発揮できるようサポートします。

人が重力に拮抗して立っている点で、人の足底部は建築物に例えるならば土台に例えることが出来ます。

土台のバランスが不安定ならば建築物も不安定、人体においても足部のバランスが崩れると膝・股関節・腰等の関節に負担がかかり痛みが発生します。

日本では足底部への知名度・関心は低く膝・股関節・腰等の間接に痛みが発生した時に、患部への治療が主に行われております。

カイロ・矯正等により 治療後は痛みが軽減する事はありますが、足底部のバランスは普段の立ち方・歩き方全てが影響しますので徐々に痛みが再発します。

履き心地の良いインソールではなく

痛みのとれるインソール

クッション性の良い靴を履けば衝撃は吸収されるのでは・・・

クッション性の良い靴を履けば確かに衝撃は吸収されますが、足が本来持っている機能(足底筋)が低下していきます。

足底筋の機能低下は足底のバランスに大きく影響し、骨格の歪みに繋がります。

U2のインソールはアーチ部分のしなりと反発を重視して作成しております。

U2オーダーインソールは

足型を変化させます

人の足型は人によって形が異なります。市場に出ているインソールの多くは大きく足型を分類し、症状に合わせたモデルが販売されています。なかには足型に合わせたオーダーインソールを販売している会社もありますが、足型を計測の際に高い技術力を必要とし専門的な知識を持った方でも計測に時間がかかります。

U2オーダーメイドインソールの測定器は、どなたでも簡単に素早く測定できます。

測定データをメールに添付して送信するだけで患者様の足型に合わせたインソールを作成できます。

体重の加圧を点ではなく

面で取れる足型を目指しましょう

足底にかかる加圧バランスを見たことがある方は、現在の日本では少ないと思います。

例えば、指一本で物を支えるのと手のひらで物を支えるのではバランスが全く違います。

足底で言えば加圧バランスが悪いという事は、負担がかかる場所が固定しており負担箇所に痛みが発生する場合と、負担箇所をかばうような歩き方・立ち方をするようになり膝・股関節・腰等の関節に痛みが発生する場合があります。

足底にかかる加圧が均等になれば自然と身体への負担も軽減されます。

一定箇所に加圧がかかり角質が硬くなる、魚の目・巻き爪等の症状も加圧が分散される事により改善されます。

U2オーダーメイドインソール制作の流れ

3D足型測定器

他社で取り扱いの測定器は身体のバランスのみか、足型のみしか測定できません

U2で扱う3D足型測定器は身体のバランスと足型を同時に計測できる世界で唯一の測定器です。

これにより最も大切な「この体のバランス時にこの足型である」という同時の読み込みが可能になっています。

測定データから改善点を見つけ出す

従来の方法は、取った足型をそのままインソールにしますが、U2オーダーメイドインソールは測定データやその他評価法を元にカウンセリングを行い、ひとりひとりの身体のバランスや目的に合わせてインソールデザインを行います。

インソール制作方法

従来の製法は、手作業により同じものを作ることができましたが、U2オーダーメイドインソールは車のエンジンを削るような精巧な機械(誤差約0.02mm)によって製作されるため同じデータであれば全く同じものが作れます。

目的や状態に合わせた細かい要望に応えられる技術力(例えば競輪用インソールやゴルフ用など)が弊社インソールがアスリートに愛用される秘密です。

インソールの素材について

インソールの内側に使用するベーシックタイプの芯材「PP(ポリプロピレン)#5」は、一般的な熱形成で作られた製品の場合、元の形に戻ろうと変形することが多いのですが、U2インソールのPPは形そのものを削り出すので変形することがありません。

また、平らで柔らかく安定したバランスを保つことができる「EVA#18」もございます。

芯材、表面素材共にインソールにどのような効果をお求めになるか、そしてお使いになられる靴やシーンを考慮しお客様にとって最適な素材をご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください

U2インソール開発者

DR.JOHN ANDERSON(M.D.)

ミシガン大学メディカルスクール卒業。

足専門の整形外科博士として米国で活躍中のジョン・アンダーソン博士。

足および足首の障害に対する総合的な医療処置を実践する「足のエキスパート」。

ドナルド・ボーヘイ博士と同様、米国中西部で第一の規模・実績を誇るOrthopaedic Associates of Grand Rapids,P.C.にて敏腕を振るう。

米国各地から訪れる患者は後を絶たず、週に数十件におよぶ足の手術をこなす。

「より多くの人に健康な足がどれほど好影響をもたらすか知ってもらいたかった」、というのがULTRAFOOTのオーダー・メイド・インソールを一般に手頃な価格にて普及させることを目的としてULTRAFOOTの提供を開始し、現在に至る。

医者としての職務の傍ら、より優れたインソールを開発するための研究を続けています。

DR.DONALD BOHAY(M.D.,F.A.C.S)

マクギル大学(カナダ)およびUCLA卒業。

足専門の整形外科博士として世界的な権威であるドナルド・ボーヘイ博士。

海外にてレクチャー、学会発表、そして出張手術を行うなど、米国内にとどまらず世界各国の足専門医療機関より注目を集める。

同士は足・足首の復元、後遺症、奇形、腱膜瘤、槌状足指症、偏平足、関節炎、足の糖尿病性壊疸、そして足に関連するスポーツ障害を専門とし、米国ミシガン州に位置するOrthopaedic Associates of Grand Rapids,P.C.にて従事。

同時に足の医療に関する著作・論文も高く評価され現在に至る。

ULTRAFOOTオーダー・メイド・インソール考案者の一人として、製品開発・改善のアドバイザー務めており、世界のインソール市場開拓のため、日本やアジアの国々を訪問しインソール市場の現状を視察するなど多忙な毎日を過ごしております。

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